ニキビを良くするために悪戦苦闘をした体験談

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ニキビを良くするために悪戦苦闘をした体験談

激務による不規則な生活で大人ニキビが治らないで困っていた私が、大人のニキビを良くするために悪戦苦闘をした体験談を紹介します。

私は以前働いていた会社で、激務による不規則な生活を続けていました。

朝は7時から社用携帯に連絡が入り始めて対応で朝食抜き、昼休憩は午後3時頃、夜は終電まで接待などで、食生活や睡眠時間もかなり不規則な上、休みも少なく、知らず知らずのうちにストレスがたまっていきました。

つかれてしまい、メイクをしたまま寝てしまうことも多々ありました。

そんな生活を2年弱続けた頃、鏡を見てふと気づいたことがありました。

ファンデーションでは隠し切れないくらい、両頬にたくさんの赤い大人ニキビができてしまっていました。

思い当たる原因は、ストレスや不規則な生活にあると思い、ちょうど結婚を期に退職しました。

病院につとめている友人に聞くと、ストレスによる大人ニキビは頬に出る傾向があるとのことでした。

9月末に退職し、まずは徹底的に栄養を考えあ食事に変えたり、洗顔を念入りにしたり、睡眠時間などを考えて行動しましたが、効果が出始めたのは3~4ヵ月後でした。

結婚式を2ヵ月後に控え、今はやっとファンデーションでも消せる程度に落ち着いてきています。

私は主に、メイクはなるべく控え、夜の洗顔は泡をぬるま湯で洗ってハトムギ化粧水とオイルでの保湿を徹底し、朝はぬるま湯のみの洗顔を行いました。

また、睡眠時間などを規則的に変えたのが良かったのかなと思っています。

消えるまでがものすごく時間がかかってしまったので、大人ニキビがなくなったら、今度はスキンケアもですが、ストレスなどにも注意して生活しようと思います。

ニキビが治らない大人への指南書